中日福留川上の契約交渉、球団側強硬を貫く
中日の伊藤一正球団代表(66)は23日、難航している福留、川上の契約更改交渉について「(2度目の交渉で)提示したものが現時点で最終的なもの。今後、球団内で(見直しの)話し合いをするということは考えていない」と強硬姿勢を貫くことを明言した。これまで2度の交渉で福留が4000万円増の2億4000万円、川上は2000万円減の2億1000万円をそれぞれ保留している。同代表は自費キャンプも辞さずの姿勢を見せている福留に対して「交渉事ですからそうなっても仕方ない」と話した。
[2006/1/24/09:43 紙面から]
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