中日落合監督持論展開「北京はアマチュア」
中日落合監督が監督会議で、08年に行われる北京五輪の野球日本代表選出について事務局サイドに早期方針決定を求めた。会議の終盤に意見を述べ、会議後報道陣に「手をこまぬいている時間はない。(選出方法を)早く決めて欲しい。その時に、オレがユニホームを着ているかどうかは分からないけど、結局、矢面に立たされるのは、現場なんだから」と話した。そして選手選出方法について「方法論はいっぱいあるけど、一番簡単なのは、社会人などアマチュアで編成すること」と持論を展開した。また、昨年の交流戦で、セとパの審判のストライクゾーンに「違い」があったと指摘。春季キャンプに派遣される審判団をセ、パの混成チームにして欲しいという要望を出した。
[2006/1/26/09:27 紙面から]
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