オリックス投手陣に暗雲
オリックス投手陣に不安が発生した。先発3本柱の1人、ダン・セラフィニ投手(32)が27日、左大腿部に張りを訴え、この日の紅白戦登板を回避。予定されていた3月5日の対中日オープン戦(スカイマーク)の登板を取りやめる可能性も出てきた。前日26日のランニング中に、違和感を覚えたもの。登板を回避すれば、オープン戦登板2試合で、開幕を迎えることになる。
また光原逸裕投手(25)は右肩痛のために帰神。28日、神戸市内の病院で精密検査を受ける。光原は新人だった昨年、先発で7勝を挙げたが、右肩痛で途中離脱。中村監督は「昨年痛めた所とは違う場所で(症状は)重いものではないということらしいが、心配ですね。とにかく検査結果を見てみなければ」と顔を曇らせた。光原に代わり、152キロ右腕の松村豊司(24)が1軍に抜てきされた。
[2006/2/28/09:25 紙面から]
|
 |


|