右肩痛を発症させたオリックス光原逸裕投手(25)が開幕絶望となった。2月28日に神戸市内の病院で、右肩のMRI検査を受けた。異状は見られなかったものの、大事を取り、2週間のノースローを経て右肩周辺のリハビリを行うことになり、開幕は厳しい見込みとなった。同投手は2月26日、痛みのために第2次キャンプ地の高知から帰神。新人だった昨年に7勝を挙げたが、右肩痛で途中離脱していた。
[2006/3/1/09:10 紙面から]