オリックス大学・社会人ドラフト希望枠ルーキーの平野佳寿投手(22=京産大)が神部投手コーチから緊急指導を受けた。「球持ちを長くするように」と指示を受け、137球を投げ込み。平野は先発候補と期待されながら2度目のオープン戦先発登板の8日対西武戦(姫路)で2回途中7失点KO。「球持ちを長くすること、フォームにタメを作ることなどでタイミングを外すことを考えなければ」。と話した。
[2006/3/11/09:43 紙面から]