暴力団組長役で出演したオリックス吉井は「いかつい顔をすることがこんなに難しいとは思いませんでした」と、会見でも苦笑いだった。ストライプのスーツを着込み、右ほおに傷、マユもそりあげたコワイ顔を作ったが、本人は笑いをこらえるのに必死。「おかしくておかしくて、笑いをこらえるのが大変でした」と苦心の役作りだった。
[2006/3/11/10:04 紙面から]