先発候補だった広島横山のセットアッパー「再転向」が決まった。広島市民球場での練習前に、ブラウン監督に告げられた。大島に先発合格のメドが立ったためで、横山は当初のプラン通り永川、ベイルと勝利の方程式「NYB」を組む。「ボクは性格的に中継ぎに向いている気がする。監督に『先発でもいける』と評価されたのは自信になった」と気持ちを切り替えた様子だった。
[2006/3/14/09:59 紙面から]