近大・大隣が今季初登板、6球団が熱視線
アマ球界屈指の左腕、近大の大隣憲司投手(4年=京都学園)が17日、西宮市内の大阪ガス戦で今季初登板した。1点リードの8回裏から中継ぎでマウンドに上がった。「体が突っ込んでしまった。修正しきれなかった」。本人も反省したように、最速143キロの直球は高めに浮き、制球は不安定だった。9回に2失点し、サヨナラ負け。「初めての試合だったし、これから仕上げていく」と気持ちを切り替えた。ネット裏では入団が有力のソフトバンク、阪神、巨人など6球団11人のスカウトが見守った。
[2006/3/18/09:45 紙面から]
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