オリックスは18日のヤクルト戦(神宮)から、1週間後の開幕を想定したメンバーで試合に臨む。2年連続の開幕投手が決まっている川越を先発6回を投げさせ、故障が続いていた菊地原を初登板させる。「オープン戦残り4試合は、勝ちパターンの継投で行こうと思う」と中村監督。先発から中継ぎ、抑えのKKO(菊地原、加藤、大久保)トリオの継投で必勝態勢をつくる。打線も、谷、中村、清原を中軸にした開幕オーダーを組む。
[2006/3/18/09:50 紙面から]