江本監督初公式戦で大敗
<京都府春季大会1次リーグ:ニチダイ7−0京都ファイアーバーズ>◇18日◇西京極
元阪神江本孟紀氏(58=野球評論家)がクラブチーム「京都ファイアーバーズ」監督として初の公式戦に臨み、大敗を喫した。18日、西京極球場での京都府春季大会1次リーグで企業チーム・ニチダイと対戦、0−7で7回コールド負け。それでも「もっとやられると心配していた。選手たちは野球をできる喜びを感じていたんじゃないかな」と話した。
阪神OBの“同窓会”ともなった。榊原良行氏(56)がファイアーバーズのコーチで、ニチダイは桑野議氏(56)が監督、野田浩司氏(38)がコーチを務めている。先輩に力の差を見せた桑野監督は「阪神移籍1年目(76年)の江本さんが15勝目を挙げた大洋戦で、サヨナラヒットを打ったのを思い出します」と当時を懐かしんでいた。
[2006/3/19/09:27 紙面から]
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