オリックス菊地原、オープン戦初登板
<オープン戦:ヤクルト2−2オリックス>◇18日◇神宮
昨年の最優秀中継ぎ投手のオリックス菊地原がオープン戦初登板した。右脇腹痛、寝違えなどで出遅れていたが2−1の7回2死無走者で登板。代打土橋を抑えたものの8回は先頭真中に四球を出し降板。その後、加藤が同点打を打たれただけに「投げられたのは良かったが、四球はいけない。次に投げる投手のことを考えて、いい状況でつながなければ」。菊地原−加藤−大久保と公式戦同様の継投でリードを守れず、神部投手コーチも「四球はいかんなあ」と渋い表情だ。
[2006/3/19/09:32 紙面から]
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