NewOSK「春おどり」春日大社で成功祈願
4月2日からの大阪松竹座「春のおどり」公演(10日まで)に出演するNewOSK日本歌劇団総勢38人が30日、近鉄特急「春のおどり号」を仕立てて奈良・春日大社で成功祈願の参拝を行った。最年長の吉津たかしは「毎日けいこに明け暮れてましたが、外に出て気分は晴れ晴れ。成功を確信しました」。春日大社は芸能にもゆかりが深く、かつてOSKの先輩が何度も参拝に訪れたという。新生OSKは昨年、69年ぶりに発祥の地、松竹座で「春のおどり」を上演して大成功。2度目の今年も成功させ、浪速の「春の風物詩」として定着を目指している。
[2005/3/31/10:40 紙面から]
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