相武紗季、初々しく舞台あいさつ
大阪を舞台にした青春音楽映画「ビートキッズ」(松竹)が2日、テアトル梅田などで関西先行公開され、塩屋俊監督(48)と主演の相武紗季(19)、高校を卒業したばかりの4人組ロックグループ「HUNGRY DAYS」が各劇場で舞台あいさつした。ドラムの腕前を買われて映画初主演した相武は「自分のことを『ボク』と呼ぶ無口な少女はキャラじゃないので難しかった。大勢のお客さんの前に立つのは恥ずかしい」と初々しく語っていた。
[2005/4/3/10:05 紙面から]
写真=「ビートキッズ」初日に舞台あいさつする相武紗季
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