NewOSK「六條山縁起」東本願寺で踊る
NewOSK日本歌劇団が4月29、30日に東本願寺東山浄苑の芳枝堂(京都市山科区)で行われる京都歴史絵巻ミュージカル「六條山縁起」に出演することになり、大阪市内で4日、記者会見を行った。小野小町や静御前ら平安時代から幕末までの間に活躍したヒロインを中心に、劇団員が踊りや所作を盛り込みながら演じていくもので、ナレーションは講談師の旭堂小南陵(55)が務める。桓武天皇を演じる大貴誠は、普段の舞台とは違う会場や演技内容に不安を見せながらも「OSKらしい芸と演技していきたい」と抱負を語った。
[2005/4/5/09:34 紙面から]
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