山田洋次監督が関大の客員教授に
関西大(大阪府吹田市)は13日、映画「男はつらいよ」シリーズなどの監督、山田洋次氏(73)が客員教授に就任すると発表した。大学院文学研究科の「美学・芸術学研究」の授業で10月に3日間「映画を読む」をテーマに講義する。大学院や学部生ら約30人が対象で、実際に映画を見ながら討議する。3日間のうち1日は、京都・太秦の映画村の撮影現場で行う予定。関西大側が依頼、山田氏が応じた。山田氏は「若い世代に、作り手としての自分の考えを伝えたい」と話しているという。
[2005/4/14/10:14 紙面から]
|
 |


|