ニューOSK、第83期生9人が入所式
近鉄から支援を打ち切られ、市民歌劇団として再生の道を歩む「ニューOSK」第83期生9人の入所式が13日、大阪市浪速区の同歌劇団稽古場で行われた。9人を代表し「誓いの辞」を述べた楊琳さん(ヤン・リン=19)は「OSKの生徒として誇りを持ち精進します」と宣言。「劇団員の皆さんが一致団結して、存続へ一生懸命やっておられる姿を見て、むしろこういう状態だからこそ、ここに入りたかった」と目を輝かせた。この日入所した新入生は2年間、レッスンを受けた後、劇団員として初舞台を踏む。
[2005/4/14/10:14 紙面から]
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