GW映画、アニメ「プリキュア」一番人気
好天の16日、映画興行街ではキアヌ・リーブスの「コンスタンティン」やアンディ・ラウの「インファナル・アフェア3 終極無間」などメジャー系7本、単館系8本の計15本が一斉に公開され、一足早くゴールデンウイークに突入した。
大阪・梅田ブルク7ではうち6本が初日を迎えたが、キアヌやアンディ、市川染五郎&宮沢りえ「阿修羅城の瞳」を抑えて人気トップだったのが人気アニメの初映画化「ふたりはプリキュア マックスハート」。午前9時の1回目から満パイで、同11時には当日券が完売、ロビーは家族連れであふれた。東映では「劇場によっては昨年(仮面ライダー)比500%のところもあり、最低でも興収20億円」とホクホクだった。
[2005/4/17/09:58 紙面から]
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