大西浩仁、保育園児らと手のひらアート
漫才コンビ「ちゃらんぽらん」の大西浩仁(44)が6日、兵庫県尼崎市の若葉保育園で園児らとともに「手のひらアート」作りを行った。これまで銭湯や寺社に絵画を奉納してきたが「元気な子供たちと一緒に絵を描きたい」と始めたもので、大西が描いた太陽の回りに約30人の園児が手形を押し付けて作品が完成。力強い出来ばえに「太陽と幼児らのエネルギーで殺伐とした世の中を活性化したい」と満足げ。この作品は7月7日に阪神尼崎駅前の三和本通商店街に展示され、大西は今後も幼稚園などで同様の絵を描いていく。尼崎JR脱線事故の現場は自宅から近く「献花にも訪れたが、落ち着いた頃に絵を奉納し、亡くなった方を弔いたい」とも話した。
[2005/6/7/09:20 紙面から]
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