オリビア・ハッセー映画PR25年ぶり来阪
映画「ロミオとジュリエット」(68年)で知られる女優オリビア・ハッセー(54)が新作「マザー・テレサ」(今秋公開)のキャンペーンで来日し、19日には25年ぶりに来阪することが12日、分かった。ハッセーは15日に東京でロイヤルプレミアに出席するが、19日午後4時から大阪市北区の大阪アメニティパークで行われる試写会で舞台あいさつすることが決まった。ハッセーは、歌手布施明と離婚した87年にプライベートで来日しているが、映画のPRでは80年の「復活の日」以来、25年ぶり。映画では、人道援助に生涯を捧げ、ノーベル平和賞を受賞したマザー・テレサの36歳から87歳までを演じている。
[2005/6/13/10:05 紙面から]
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