笑福亭仁鶴33年ぶり著書、大阪でサイン会
落語家の笑福亭仁鶴(68)が33年ぶりとなる著書「仁鶴湯」を出版し、ジュンク堂難波書店(大阪市中央区)で12日、出版記念サイン会を行った。所属する吉本興業の情報誌「マンスリーよしもと」に約4年間連載したコラムに、語り下ろしを加えた。仁鶴は「ふだん感じたことや幼い頃のことなどを書いた。ぬるま湯につかりながらのんびりと読んで欲しい」と話した。限定100人のファンに対し、1人ずつ丁寧にサイン。イベントには漫才コンビ「中田カウス・ボタン」が飛び入りで登場。仁鶴から直筆サインをもらったカウスは「40年間お世話になってきたけど、サインをもらったのは初めてや」と大喜びだった。
[2005/6/13/10:05 紙面から]
写真=33年ぶりとなる著書「仁鶴湯」を出版した笑福亭仁鶴(中央)は中田カウス(右)ボタン(左)にも直筆サイン入り本をプレゼント
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