真琴つばさ、退団後初の“女役”主演舞台
真琴つばさ(40)が宝塚歌劇退団後初めて“女役”で主演する舞台「わが歌ブギウギ〜笠置シヅ子物語」の制作発表が9日、東京都内で行われ、伝説の歌手に体当たりチャレンジを誓った。年下の恋人役の杉浦太陽(24)とのラブシーンや妊婦姿を見せる舞台とあって「命がけで『やったるで』の精神。実生活ではできない夢を舞台で全部体験したい」と念願の“性転換”にウキウキ。
退団後は歌手として活動してきたが「舞台をやるなら実在の人物をと思っていた。笠置シヅ子さんはシャンソンの女王といわれたエディット・ピアフの和製下町バージョン。外見上は似てないんですが、元気のよさだけは共通している。警察から『過激すぎる』と注意されたほどの彼女の元気を表現したい」。舞台では「ジャングル・ブギ」「東京ブギウギ」など4曲のほかメドレーで12〜13曲を歌う。公演は12月1日〜11日、大阪松竹座、来年1月2日〜26日、名古屋・名鉄ホールで。
[2005/11/10/09:59 紙面から]
写真=「わが歌ブギウギ・笠置シヅ子物語」で主人公の真琴つばさと恋人役の杉浦太陽
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