琵琶湖・真野沖 バス65センチ
滋賀・琵琶湖でまたもロクマル・ランカーバスが上がった。愛知・豊田市の矢矧弘毅さん(35=会社員)が11日、「オリーブ」(日刊銀鱗倶楽部加盟店)保管のマイボートで真野沖に出て65センチをキャッチした。
午前7時から真野沖のウイードエリアへ出て、同8時に46センチをキャッチ。その後はアタリがなく午後3時すぎに同沖の水深4メートルラインをベイトブレス・バグジーのテキサスリグでウイードの切れ目をズル引きしていたらモゾッとしたアタリで食ってきた。「底に張りつくような重い引きでした。まさか釣れるとは思わなかったので、ハンドキャッチした手が震えました。1月から毎週、真野沖に通いポイントを絞り込んできた成果です」と大喜び。矢矧さんは05年の本社共催「白鶴カップ魚拓大会」のブラックバス(63・5センチ)部門で年間優秀賞を受賞しており、連覇へ向け期待が膨らむ。
[2006/3/18/11:30 紙面から]
写真=水深4メートル、ウイードの切れ目をズル引きしていたら食ってきた65センチのバス
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