「マジョルカグッズ」C大阪でも販売へ
大久保が来年もC大阪で活躍する!? マジョルカ大久保のレプリカユニホームなどのグッズを、来年からC大阪が販売することが16日、分かった。南津守の練習場など大阪市内のオフィシャルショップ2店のほか、Jリーグ主催試合開催時には長居スタジアムでも販売する。
C大阪の出原弘之社長(60)は「グッズの売り上げで大久保は全体の3割ぐらいを占めていた。第2の大久保が出るまでは、ウチとしても(営業が)厳しくなるから」と、マジョルカ側から販売許可を取り付けたことを明かした。また、今後に向け、C大阪が背番号「17」のマジョルカ大久保グッズをオリジナルで作製、販売する異例の事業展開も打診中という。「来夏には、マジョルカが日本に来て親善試合もしたいと言っている」と同社長。大久保がスペインで活躍すればするほど「商品価値」は上がり、日本でのグッズ売り上げもアップ。古巣への最高の恩返しになる。
[2004/12/18/09:52 紙面から]
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