なにわWEB
nikkansports.com

googleの検索機能

click here!
共通ナビゲーションを飛ばす。ページメニューへ
なにわWEB・ホームへ
  なにわWEB > サッカーTOP > サッカーニュース
ページメニューを飛ばす。コンテンツへ
TV全国番組表

click here!
サッカーTOP
世界にはばたくJ
日程&結果
ページトップへ
サッカータイトル

神戸三浦淳コンバート、レオン改革第1弾

コンバート構想が持ち上がった三浦淳

 日本代表の神戸MF三浦淳宏(30)が、左から中央にコンバートされた。28日鹿島戦(神戸ユ)を前に26日、レオン新監督が就任後、初めての紅白戦を行った。三浦淳は技術とシュート力を買われ、東京V時代の01年以来4年ぶりのトップ下を命じられた。レオン監督は、さらに今後のボランチへの転向も要望。「レオン布陣」の中、日本代表でも務める「定位置」の左MFを離れ、ピッチ中央で奮闘する。

 三浦淳がオレンジ色のビブスを手に首をかしげた。「誰がトップ下をやるんだろう?」。28日鹿島戦を見据えた初の紅白戦。円陣の中でレオン新監督から司令塔に指名された。「え、オレ? ビックリした」。

 驚くのも無理はない。神戸でも日本代表でも「左のスペシャリスト」だった。トップ下は東京V移籍1年目の01年以来4年ぶりの慣れない位置。それでも30分×2本の紅白戦では中盤でためを作り、何度も左MFホージェルに効果的なスルーパスを配給した。

 レオン新監督は「彼は技術があり、シュート力もある」と理由を説明。構想ではMFホルビが司令塔だが、この日は風邪で練習を休み。同新監督は23日大分戦のビデオを見て「チームに戦術がない。攻めの組織が小さい」と話した。ホルビの代役に、キープ力と展開力のある三浦淳を据えた形だ。さらに「ホルビが来れば、三浦は2枚目のボランチになる」とコンバートも明言。三浦淳の左から中央への転向が「レオン布陣」の大きな目玉になる。

 三浦淳はこの日、居残りのFK練習でGK出身の同新監督から直接指導を受けた。「FKの忠告をされたことなかったけど、監督はGKの嫌な場所がわかる。いい忠告だった」と苦笑い。前節大分戦で打撲した右足には痛みが残り、この日から練習に合流したが、精力的に動き回った。「レオン布陣」ではトップ下、ボランチと多くの役割を期待されるが、それも高い実力の証明。「何でも屋みたい。でも監督の要求に応えたい」。最下位のチームのため「中央のアツ」が鹿島戦でスクランブル発進する。

[2005/4/27/09:46 紙面から]

写真=コンバート構想が持ち上がった三浦淳



 最新ニュース 記事バックナンバー 

 サッカーおすすめメニュー
 世界にはばたくJ
 日程&結果
 ドイツW杯特集

注目コーナー
前のページへ戻る このページの先頭へ
広告ガイド会社案内このサイトについて問い合わせ
  なにわWEBに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
  すべての著作権は大阪日刊スポーツ新聞社に帰属します。
  (C)2006,The Nikkan Sports Press.
阪神ページへ 野球ページへ サッカーページへ スポーツページへ 芸能ページへ タウンページへ 釣りページへ