G大阪宮本首位堅持へ、代表経験生かす
G大阪DF宮本恒靖(28)が、日本代表の経験を首位堅持に生かす。4−2の広島戦勝利から一夜明けた11日「首位のプレッシャーはそれほどない。まだ残り3分の1あるし、ウチにはW杯予選の経験者が3人いる。(リーグ)最後の厳しい中でもその経験を出していければいい」。MF遠藤、FW大黒とともに「修羅場」をくぐり抜けた経験をチームに還元する考えだ。ただし広島戦で前半14分までに2失点した守備については反省。「これからはもっと試合の入り方が大事になる。そうそう4点もとれない」と課題を口にした。
西野監督も「ウチは週に1度の試合では間隔が空き過ぎというくらいスタミナはある」と充実の表情。その上で大黒に対して「ボールがこない中で焦って強引にフィニッシュに行っている。キープして味方の上がりも待つぐらいでいい」とリラックスを求めていた。
[2005/9/12/10:40 紙面から]
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