広島MF森崎、左足を骨折
広島MF森崎浩司(24)が10日のG大阪戦(万博)で左足を骨折していたことが11日、分かった。今日にも同クラブから発表される。トップ下で先発し、後半にクロスを上げた直後にピッチにうずくまり、そのまま担架で運ばれた。試合後、小野監督が「骨折の疑いがある」と話していたが、この日、チーム関係者が「(左足の骨が)折れているのは間違いない」と話した。今季中の復帰は絶望的だ。森崎浩はアテネ五輪に出場。中盤ならどこでもできるユーティリティーさで広島の上位進出に貢献していた。
[2005/9/12/10:40 紙面から]
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