京都が新外国人獲得へ、アレモンは退団
J1昇格を決めた京都がFWアレモン(21)と来季の契約を結ばない方針であることが29日、わかった。同選手はブラジルのコリチーバから期限付き移籍した今季、34試合出場で15ゴールを決めた。だがクラブは残留決定済みのFWパウリーニョ(23)とコンビを組む新外国人選手の獲得を目指している。DFリカルド(28)とは来季も契約の方向だが、今後の交渉によっては放出の可能性もある。またこの日、99年ワールドユース準優勝のメンバーだったDF辻本茂輝(26)と、MF六車拓也(21)に戦力外通告を行った。
[2005/11/30/10:14 紙面から]
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