C大阪中盤に厚み、MF宮原残留へ
C大阪MF宮原裕司(25)の残留が11日、決定的になった。西村GMが「今年もうちでプレーすることで調整している。近いうちに決まるでしょう」と話した。昨年9月にJ2鳥栖から1月末までの期限付きで加入していたが、今季も期間を延長する方向になった。宮原は昨季終盤、途中出場ながらMF森島に代わる2列目として存在感のある働きを見せていた。C大阪はMFピンゴ、MF河村を獲得。東京VのMF山田の加入も決定的で、宮原の残留で中盤の選手層が厚みを増すことになる。
[2006/1/12/09:56 紙面から]
|
 |


|