京都稲森会長がエール、男性美で感動期待
美しく勝て! 京都の稲盛和夫名誉会長(73)が20日、今年初めて練習を視察。3年ぶりJ1復帰するチームに向け「11人が見事なネットワークで動いて、男の肉体から発する美しさで、見る人を感動させてほしい」と独特の表現でエールを送った。
京都はかつてFWカズ、MFラモスら大型補強で話題をさらったが、今オフの新加入は4人だけ。稲盛名誉会長は「サッカーは技能も必要だが、チームプレーだと思う。今年のチームは期待している」と言う。スター不在でも、11人で魅了するサッカーを求める。稲盛名誉会長は「昔、バレーダンサーを見て男性美の極致に圧倒された。11人が美しさを見せれば、ひとケタ(の順位)に入れる」と力説。新生・京都は華麗に舞う。
[2006/1/21/09:09 紙面から]
|