グルノーブルの地元紙「ル・ドフィネ」は、大黒のプレーに「普通だった」と見出しをつけ「目立つこともなく、足を引っ張ることもなかった」と淡々とした論調だった。イタリアなどのように個人採点はないが、評価するにはプレー機会が少なすぎたと説明。「イエローカードをもらったり、味方に要求したり、フランスに溶け込もうという姿勢が見られた」と大黒の積極性を特筆していた。
[2006/1/22/09:34 紙面から]