京都が今季初めての練習試合で7−0と快勝した。28日に京都ユースと45分×2本で対戦した。この日は柱谷監督が風邪で不在だったが、昨季と同じ4−4−2のシステムでスタート。ユースが相手とはいえ、後半にFW松田がハットトリックを決めるなど、快調に滑り出した。指揮官不在でも、チーム全体の戦術理解の高さと成熟ぶりを見せ付ける形になった。
[2006/1/29/09:33 紙面から]