神戸、新外国人FW断念
神戸バクスター監督が2日、新外国人FWとの獲得交渉が決裂したことを明らかにした。「移籍金が高くて交渉が進まず、撤退することになった」。得点力アップの原動力に期待していた本命を断念、次の候補と交渉を開始することで、チーム合流が大幅に遅れる可能性もある。三浦、遠藤、ホルビが別メニュー調整しており、新監督は「故障者が出ているのは事実」と表情を曇らせた。2日はいぶきの森球技場(神戸市西区)に、天然芝の新グラウンドが完成。竣工式に出席した叶屋専務は「この環境に感謝して、結果を出したい」と話していた。
[2006/2/3/09:28 紙面から]
|
 |


|