京都、中盤の底上げ課題
日刊スポーツ評論家の永島昭浩氏(41)は、京都の特長に、守備とサイドに対する意識の高さを挙げた。全員の連動性を高く評価。「これほどの守備意識の高いチームはJ1でもあまりない。それにサイドに攻撃の起点を作ること、それを生かすサイドチェンジに対する共通認識がある」とした。キーマンには、ミドルパスが魅力のボランチ斉藤と4−3−3で中盤の底を務めるMF石井を指名。課題としては「中盤にもう1つ、何かほしい気がする」とスルーパスなど決定的な仕事をする選手の登場を期待していた。
[2006/2/11/10:35 紙面から]
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