【G大阪】山口、4枚やりにくさない
G大阪イレブンはハードスケジュールにも闘志は衰えない。DF山口は8日のACL全北現代戦から中3日で臨むC大阪戦に向けて「同じ大阪で去年は優勝争いをしたチーム。アウエーでもあるし、高ぶるものがある」と意気込んだ。全北戦ではDFシジクレイと組んで4バックを統率。ミーティングでC大阪のビデオを分析したゲーム主将は「相手のいいところを消すようにしたい。4枚でもやりにくさはない」と力強く話した。この日は別メニュー調整だったMF橋本とFWマグノ・アウベスもそろって「(試合は)大丈夫」と出場の方向だ。MF遠藤は「ACLも試合内容はよかった。あとは結果だけ」。06年初勝利を、大阪のライバルチームからもぎとる。
[2006/3/11/10:04 紙面から]
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