京都、クラブワースト7失点/J1
<J1:川崎F7−2京都>◇第2節◇11日◇西京極
京都が、クラブワースト7失点の屈辱にまみれた。開始わずか50秒で先制点を許し、カウンター戦術が崩壊。反撃に出た裏をつかれてFWジュニーニョに3得点、我那覇に2得点など3年ぶりのJ1ホーム開幕戦で2−7。04年10月に同じ川崎Fに喫した6失点を上回るクラブワーストを更新した。
昨年J2の44試合40失点と堅守のチームが、J1では前節横浜戦と合わせて2試合11失点。稲盛名誉会長は「みじめな試合は見たくない。どう立て直すのか、監督の意見を聞かないと」とお怒りモード。柱谷監督は「少し時間はかかるかもしれないが、システムややり方は変えない。ビビッてゴール前を固めるサッカーはしたくない」と強気に話した。
[2006/3/12/10:52 紙面から]
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