京都柱谷監督が13日、開始直後の失点を注意した。前節川崎F戦は2−7、4失点した開幕の横浜戦に続く大量失点を食らった。この日は練習前の円陣で「開始5分以内で先制されると厳しい。まず0−0の時間を長くしよう」と呼びかけた。開幕2連敗だが「2、3試合で自信を失ってやり方を変えるのはよくない。2年がかりで作ったチームだから」と4−4−2を貫く考えを示した。
[2006/3/14/09:06 紙面から]