開幕連敗でC大阪小林監督の進退問題に発展したクラブは13日、完全オフで大阪市内の事務所も練習場も閑散とした様子だった。12日のG大阪戦で1−6と大敗。クラブ幹部が「優勝を目指しているクラブがこれ以上、無様な姿は見せられない」とチーム育成総監督の副島氏を筆頭候補に後任監督探しを始めた。練習が再開される14日にクラブ幹部間で緊急会談が行われ、解任か保留かの結論が下される見込み。
[2006/3/14/09:08 紙面から]