【C大阪】監督進退は一時保留
C大阪小林伸二監督(45)の進退問題は、一時保留になった。G大阪戦に大敗し解任の動きが出たが14日、西村GMと小林監督の間で話し合いが行われ、横浜戦(18日)以降も同監督が指揮を執ることを確認した。西村GMは「(監督を)代えないという結論になった。(チームに)監督をころころ代える良くないイメージがある」と説明。小林監督は「結果を出さないとまた(解任問題に)なる。責任を持ってチームを前に向かす」と話した。クラブ側は優勝争いを目標にしており、横浜戦から25日の新潟戦までの3連戦で再建の兆しが見えなければ、進退問題が再燃する可能性もある。
[2006/3/15/11:19 紙面から]
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