【C大阪】山田が決起集会で闘魂注入
横浜戦で移籍後初先発のC大阪MF山田が、連敗阻止のため闘魂を注入した。15日夜の選手決起集会で各テーブルを回り、思いをぶつけた。東京Vでは、練習中に殴り合いになることも珍しくなかったというが「このチームはおとなしい。ケンカになるようなシーンが想像できない。もっと声を出して、自己表現した方がいい」と訴えた。横浜には8試合連続勝ちなし。「目の前の敵にはやらせない気持ちを全員が持てば、いい方向にいく」とチームを発奮させるつもりだ。
[2006/3/18/09:42 紙面から]
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