<J1:名古屋0−0鹿島>◇第3節◇18日◇豊田ス
日本代表FW名古屋玉田がスコアレスドローを「演出」した。後半3分、MF金の退場で数的不利に陥りながら、急造1トップで高速ドリブルを連発。再三決定機をつくり、鹿島の勢いを阻止した。逆に同35分には自ら得たPKをGK小沢に止められる痛恨のミス。「ちょっと置きにいったかな。もっとシュート練習をしたい」と反省したが、視察した日本代表エドゥーTAの前で復調ぶりは示した。
[2006/3/19/09:31 紙面から]