連覇を狙うG大阪が、リーグ戦3試合目で早くも黒星を喫した。昨季終盤に万博不敗記録を12で止められた大分に、またしても本拠地で1−3と完敗。前半1分、後半5分といずれもセットプレーから大分FWオズマールにヘッドでゴールを許すなど、昨年からの課題をさらけ出した。雨のピッチでパスサッカーも不発。前節6発の攻撃陣も湿りっぱなしで、MF遠藤保仁(26)のPKによる1点止まりだった。[全文へ]