【第7回:トライアウト・ドラフト制度】
みなさんこんにちは! アシスタントコーチの比嘉です。今回は、 evessa@athuman.com のアドレスに届いた質問にお答えいたします!
その質問というのは、「bjリーグの選手になる方法」。bjリーガーになるには、原則的にbjリーグの合同トライアウト(TO)を受験し、その後のドラフト会議で指名される必要があります。
TOの受験資格は、16歳以上であること。年齢の上限や性別による制限はありません! チーム入団までの大まかな流れは別図を見てください。
今年のTOを例に挙げると、1次TOはすでに1月26、27日に船橋市で行われ、350名もの「バスケがしたい!」人たちが受験してくれました。また、4月19日には1次TOの追加日程が行われます。
1次TOに合格した89名と追加日程の合格者が5月の最終選考に進み、完全ウェーバー制(前年度下位チームから順に指名)のドラフト会議で指名された選手がチームに入団することになります。
ただし、1次TO不合格者やドラフト指名外となった選手でも、各チームごとに行われるTOを受験することで契約まで至る可能性があります。また、埼玉・庄司選手や仙台・上山選手のように、新しい選手契約制度を活用し、1次選考から即契約を交わした選手もいます(ただし、契約は今シーズン終了まで。来シーズンプレイするチームは5月下旬に実施されるドラフト会議を経て決定)。
このように受験資格は“誰にでも”ありますが、“誰でも”bjリーガーになれるわけではありません。私も1次TOを視察しましたが、日々の練習はもちろん、外国人選手に当たり負けしない筋力の必要性を感じました。bjリーガーを目指すみなさん! 「プ□になりたい!」という強い気持ちを持って、ハードな練習と筋トレを乗り越えてください!
【ライター/福岡 哲朗】
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