大阪エヴェッサ11連勝でストップ/bj
<bjリーグ:大阪72‐75新潟>◇第26戦◇26日◇大阪・なみはやドーム
首位大阪が残り24秒から、72−75でまさかの逆転負けを喫し、連勝記録が11でストップした。勝った新潟は2位のままだが、再びゲーム差なしで大阪と勝ち数で並んだ。
新潟とのホームでの天王山第2戦は、大阪が72−67の5点リードで第4Q残り31秒となった。しかし、72−70の2点差となった残り24秒の時点から、試合進行を示すオフィシャル時計が動いていないことに気付いた大阪のワシントンが、審判団に猛抗議。それがテクニカルファウルと判定され、一気に新潟に逆転を許した。
大阪はこの不本意な判定を含め、残り数十秒の場面で、主審が再三に渡って試合を止める判定を下したことに、リーグ側への意見書提出を決めた。上原社長は「決して批判ではなく、リーグが繁栄する上での建設的な内容」と明かした。天日ヘッドは試合後の会見を拒否。代行した比嘉アシスタントコーチは「審判にも向上してもらわないと、観客不在の試合になってしまう」と指摘していた。
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