立命3連勝も「60点」/ラグビー
<関西大学ラグビー:立命51−24近大>◇5日◇2試合◇宝が池球技場◇観衆750人
立命は後半に地力を発揮して3連勝を飾ったが、全敗中の近大に苦戦を許した。今季からコーチに就いている元ニュージーランド代表主将のシェルフォード氏は「60点。勝てる相手と思って油断していた。いい位置でボールを取られたりしていた」。第1回W杯優勝時のNO8は不満顔だった。負傷のプロップ吉村に代わり主将を務めたフランカー草下も「反則でリズムを崩した」と反省していた。
[2005/11/6/12:25 紙面から]
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