日大14年ぶり2度目の優勝/駅伝
<全日本大学駅伝対抗選手権>◇6日◇愛知・熱田神宮〜三重・伊勢神宮(8区間106.8キロ)◇本社後援
日大が14年ぶり2度目の優勝を飾った。2区のサイモン(2年)が区間新の37分46秒をマークして、6位からトップに浮上。そのままリードを守って、アンカーの下重(しもじゅう)正樹主将(4年)がVゴールのテープを切った。名門復活ののろしを上げ、来年1月2、3日の箱根駅伝では駒大の5連覇阻止を狙う。2年連続Vを狙った駒大は最終8区で2位中大に抜かれて3位。山梨学院大は最終8区モグス(1年)の10人抜きで4位に入った。
[2005/11/7/12:37 紙面から]
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