立命吉村主将、後半地力も反省/ラクビー
<関西大学ラグビー:立命45−19近大>◇19日◇2試合◇花園2◇観衆968人
立命が立ち上がりからエンジンがかからず、前半20分過ぎまでリードを許した。後半は地力を見せつけ点差を広げたが、プロップ吉村主将は反省の弁だ。「最初の10分間、受けに回ってしまう悪いクセが出た。不満はいっぱいあるけど、勝てたことで十分です」。次の関学戦に勝てば、2年連続の選手権出場に王手がかかる。元ニュージーランド代表のシェルフォードコーチは「チームで一体感を出せるように、しっかり準備したい」と話していた。
[2005/11/20/10:07 紙面から]
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