首位大阪が執念の逆転勝利を飾った。2位新潟との天王山4連戦最後の試合は15点を追う第4Qに猛反撃し、残り12秒にロティックの2点シュートで同点。勢いに乗って延長戦で勝ち越し、77−75で勝利。天日ヘッドは「ハッスルした選手に拍手を送りたい」と喜んだ。今回は片道6時間のバス移動で初めて新潟に乗り込んだ。不利が予想された中で2連勝締め。4連戦を3勝1敗で勝ち越し、新潟とはゲーム差2に広げた。
[2006/3/6/09:51 紙面から]