男子は水門、女子は小林がV/マラソン
<篠山ABCマラソン大会(日刊スポーツ新聞社など後援)>◇5日◇兵庫・篠山城跡発着42・195キロ公認コース◇晴れ、気温9・9度、湿度37・5%、西南西の風3メートル(午前11時観測)
登録男子の部で水門賢治(27=ウダカスポーツ)が2位の高田伸昭(29=枚方マスターズ)を抑え、連覇を果たした。登録女子の部では小林玲子(33=武庫川SC)が女子でただひとり2時間台をマーク、独走で3年連続の優勝を飾った。女子マラソンでバルセロナ五輪銀、アトランタ五輪銅メダリストの有森裕子(39)が特別ゲストとして6年連続で丹波路を駆け抜けた。有森は「今日は気温が高いので体と相談しながら完走目指してがんばってください」と、参加者を励ましながら、20キロ付近まで登録男子と併走した。
[2006/3/6/10:31 紙面から]
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