なにわWEB
nikkansports.com

googleの検索機能

click here!
共通ナビゲーションを飛ばす。ページメニューへ
なにわWEB・ホームへ
  なにわWEB > スポーツTOP > スポーツニュース
ページメニューを飛ばす。コンテンツへ
TV全国番組表

click here!
スポーツTOP
エヴェッサ特集
トリノ五輪特集
小山武明Golf連載
バトル
ラグビー
モータースポーツ
ページトップへ
スポーツタイトル

松宮2時間10分20秒で2位/マラソン

 <びわ湖毎日マラソン>◇5日◇滋賀・皇子山陸上競技場発着(42・195キロ)◇晴れ、気温12度、湿度52%、南南西の風1・3メートル(午後0時30分スタート時)

 30キロ世界記録保持者の松宮隆行(26=コニカミノルタ)が、日本人トップの2位に入った。ホセ・リオス(31=スペイン)との一騎打ちで迎えた38キロ手前から失速し、2時間10分20秒で初優勝を逃した。しかし、4年ぶり3度目のマラソンで自己ベストを8分28秒も更新。日本長距離のエースが、08年北京五輪への第1歩を踏み出した。リオスは2時間9分15秒で2度目の優勝を飾った。

 よろよろとした足取りでゴールし、初優勝も好記録も逃した松宮だが収穫はあった。「この4年間の頑張りはすべて出せた。次につながります」。

 38キロ手前で、一騎打ち状態だったリオスに突き放され「気持ちが切れた」という。35キロから5キロのラップは16分19秒。15分10秒平均で刻んできたが、1分以上も失速しては目標の2時間8分台は不可能だった。それでも過去2度のレースは2時間18分48秒、2時間24分10秒で「今回は勝負ができた。課題は体力だけ」(佐藤敏信ヘッドコーチ)という進歩を見せた。

 昨年2月に30キロロードで1時間28分0秒の世界記録を樹立。今年元日の全日本実業団駅伝でも2連覇を飾った。松宮は「北京五輪を目指す上でいい薬になった」と前向きだ。2月17日に入籍した晴香夫人(25)と6月に挙式する。人生の転機を迎え、今度はマラソンで実績を残していく。

[2006/3/6/10:31 紙面から]



 最新ニュース 記事バックナンバー 

 スポーツおすすめメニュー
 エヴェッサ特集
 トリノ五輪特集
 小山武明Golf連載
 バトル
 ラグビー
 モータースポーツ

注目コーナー
前のページへ戻る このページの先頭へ
広告ガイド会社案内このサイトについて問い合わせ
  なにわWEBに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
  すべての著作権は大阪日刊スポーツ新聞社に帰属します。
  (C)2006,The Nikkan Sports Press.
阪神ページへ 野球ページへ サッカーページへ スポーツページへ 芸能ページへ タウンページへ 釣りページへ