<Vリーグ:男子決勝ラウンド>◇第2戦◇18日◇大阪市中央体育館◇決勝(3回戦制) 堺が3−2でサントリーに2連勝し、前身の新日鉄時代を含めると8季ぶり3度目、堺になってからは初の優勝を決めた。最高殊勲選手賞は堺の主将、千葉進也が初受賞した。第1セットを先取された堺はその後、ロドリゴや千葉の強打、伊藤らのブロックでペースを取り戻し、2セットを連取。サントリーも粘り、勝負はフルセットにもつれ込んだが、堺は第5セットを15−13で奪い、押し切った。[全文へ]